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真田 一平

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【保存版】新井さんから日刊わしらのみなさんへ特別メッセージ

◎わしらのメッセージ集を読み終えて・・
「正直なメッセージが多いですね。ただ、僕も広島で生まれて広島で育ってきましたし、小さい頃からカープファンでした。なので、ここに正直に想いを書いてくださったみなさんの気持ちがすごくよく分かります。貴重な時間を使ってメッセージを書いていただいたこと、感謝の気持ちしかないですね」
余談ですが、新井さんは背筋をピシッと伸ばして、1文字1文字、噛みしめるように読んでおられました。その姿がただただうれしかったです。

◎悲願の日本一を逃したことについて・・
「もちろん悔しいですし、いまだに悔しい気持ちはあります。ただ・・ただそれ以上に、チームメイト、お世話になった方々、そしてファンのみなさんへの『ありがとうございます』という気持ちのほうが強いですね」

◎広島への恩返し
「まだ(現役生活が)終わったばかりなので、何ができるかは分かりません。今の段階で言えるのは、カープの選手がカープファンに戻ったので、ファンのみなさんと一緒になってカープを応援していきたい。今はその想いだけですね」

◎日刊わしらについて
ーーネーミングについていかがですか?
「いいんじゃないですかね。でも、どうだろう、“わしら”だけだと男だけになりませんかね。だから、『日刊わしら&うちら』がいいんじゃないですか?長いかな(笑)」
ーーじゃねを押してエールを送り合うんです
「そうじゃねの略ですね」(さすが新井さん!)
ーー広島弁はよく使われますか?
「ばりばり使いますね(笑)。わしらじゃないですが、僕自身も“わし”って頻繁に使いますし、女性は“うち”ってよく言いますよね」
ーータイガース時代も広島弁を?
「ばりばり使っていました(笑)。大学の時もタイガースにいた7年間もずっと広島弁でした。ただ、広島弁の敬語は使いづらいので、目上の人と話す時は広島弁は出ませんね。同級生や年下と話すときはばりばりですが(笑)」

最後はばりばり地元ネタで終わってしまいましたが・・以上、新井さんからの特別メッセージでした。新井さん発案の「日刊わしら&うちら」と「ばりばり」、何か企画に使えないかなぁと思ったり(笑)。

新井さん、忙しく慌ただしいなか、特別に時間をとっていただき、ありがとうございました。
いつかまたご縁があって、日刊わしらに出演していただくことを夢見ています。

#わしらの新井さん